ラ・スクムーン

ラ・スクムーン (1972)

La Scoumoune

1961年に「勝負(かた)をつけろ」のタイトルで映画化されたジョゼ・ジョバンニの小説「ひとり狼」を、再びジャン=ポール・ベルモンドを主演に迎えて原作者ジョバンニ自らのメガホンで再映画化。「勝負をつけろ」ではアメリカ人ギャングを演じたミシェル・コンスタンタンが、本作ではグザヴィエ役で出演。 1934年、マルセイユ。暗黒街のボスであるヴィラノヴァは、組織内で台頭してきたグザヴィエに殺人の濡れ衣を着せて警察に逮捕させる。グザヴィエの妹ジョルジアは、グザヴィエの兄弟分ロベルトに助けを求める。ロベルトは暗黒街で「ラ・スクムーン(死神)」と呼ばれる伝説のギャングだった。ロベルトはヴィラノヴァを殺してマルセイユを仕切ることになるが、やがてアメリカ人ギャングとの銃撃戦の末に負傷して逮捕され、刑務所でグザヴィエと再会を果たす。

公開日
1972-12-12
TMDB
6.8 / 10 (137)
上映時間(分)
1時間42分
ジャンル
犯罪, ドラマ, 謎
監督
ジョゼ・ジョヴァンニ

キャスト

  • ジャン=ポール・ベルモンド — Roberto Borgo, aka 'La Scoumoune'
  • クラウディア・カルディナーレ — Georgia Saratov
  • ミシェル・コンスタンタン — Xavier Saratov, Georgia's brother and Roberto's friend
  • エンリケ・ルセロ — Migli, aka 'The Mexican', Roberto's trusted man
  • ミシェル・ペイルロン — Charlot, aka 'L'Élégant'
  • フィリップ・ブリザール — 'Fanfan', regular at the gaming circle
  • アラン・モッテ — 'Ficelle', henchman of Villanova
  • アルド・ブフィ・ランディ — Jeannot Villanova
  • Jacques Debary — Carl
  • Marc Eyraud — 'Bonne Aventure', prisoner
  • Henri Vilbert — Graville, prison guard
  • Pierre Collet — Prison director

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