পথের পাঁচালী (1955)
Impoverished priest Harihar Ray, dreaming of a better life for himself and his family, leaves his rural Bengal village in search of work. Alone, his wife, Sarbojaya, looks after her rebellious daughter, Durga, and her young son, Apu, as well as Harihar's elderly aunt Indir. The children enjoy the small pleasures of their difficult life, while their parents suffer the daily indignities heaped upon them.
- 公開日
- 1955-08-26
- TMDB
- 7.8 / 10 (519)
- 上映時間(分)
- 2時間5分
- ジャンル
- ドラマ, 履歴
- 監督
- Satyajit Ray
- シリーズ
- The Apu Trilogy
キャスト
- Kanu Bannerjee — Harihar Roy
- Karuna Banerjee — Sarbajaya Roy
- Subir Banerjee — Apurba 'Apu' Roy
- Runki Banerjee — Little Durga Roy
- Uma Das Gupta — Durga Roy
- Chunibala Devi — Indir Thakrun
- Tulsi Chakraborty — Prasanna
- Haren Banerjee — Chinibas
- Binoy Mukherjee — Baidyanath Majumdar
- Reba Devi — Seja Thakrun
- Aparna Devi — Nilmoni's Wife
- Nibhanani Devi — Dasi Thakurun
豆知識
- 興行収入:$2100万
- 製作費:₹15万
- 原作:大地のうた
- 受賞:5 · ノミネート:1. 主な受賞:ベンガル語映画賞; ボディル賞 アメリカ作品賞; 英国アカデミー賞 作品賞; ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 外国語映画賞
『大地のうた』 は、サタジット・レイ監督による1955年のインド映画であり、ベンガル語の映画。原作はビブティブション・ボンドパッダエの小説。
製作
広告会社の仕事で赴任していたイギリスから帰国したサタジットは、ボンドパッダエのベンガル語の古典的教養小説で、ベンガルの村で育った少年オプーの半生を描く作者の自伝的小説『大地のうた』を原作として、初めての映画監督作品に取りかかることにした。サタジットはロンドンからインドへ帰る航海中に書き始めたシナリオと数百枚のデッサンを抱えて数人のプロデューサーと掛け合ったが、誰もこの企画に関心を持とうとはしなかった。それでもサタジットは生命保険から資金を出して、1952年にようやく撮影を開始した。スタッフは、サタジットの友人で後年まで仕事を共にしたカメラマンのスブラタ・ミットラと美術監督のバンシ・チャンドラグプタの両者を除くと未経験者ばかりで、俳優もほとんどが素人だった。
サタジットはまだ広告会社の仕事を続けていたため、休みの週末にしか『大地のうた』の仕事を進めることができなかった。自己調達で賄ったほんの少額の製作資金もすぐに使い果たしてしまい、相変わらず出資者も見つからなかったため、約1年半も製作を中断することになった。その後、サタジットの母親と共通の友人がいた西ベンガル州首相のビダン・チャンドラ・ロイの計らいにより、政府から分割払いで融資を受けることになった。政府はシナリオがあまりにもペシミスティックだという理由で、ハッピーエンドにするように要求したが、サタジットはこれを拒絶し、それにもかかわらず融資は受けた。また、1954年にサタジットはニューヨーク近代美術館(MoMA)のディレクターのモンロー・ウィーラーにフィルムの一部を見せた。これに感銘を受けたウィーラーは、サタジットに仕上げ資金を送り、MoMAで上映できるようにした。
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