21世紀の女の子 (2019)
山戸結希監督が企画・プロデュースを務め、自身を含め80 年代後半〜90 年代生まれの新進映画監督、総勢15 名が集結。“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を共通のテーマとして、各監督が8 分以内の短編で表現するオムニバス作品。
- 公開日
- 2019-02-08
- TMDB
- 7.2 / 10 (8)
- 上映時間(分)
- 1時間57分
- ジャンル
- ドラマ, ロマンス
- 監督
- 首藤凜, 井樫彩, Sakura Tamagawa, 竹内里紗, 松本花奈, 夏都愛未, ふくだももこ, 加藤綾佳, 金子由里奈, 山戸結希, Kanae Higashi, 枝優花, 坂本悠花里, 山中瑶子, 安川有果
キャスト
- モトーラ世理奈 — (segment "Out of Fashion")
- 橋本愛 — (segment "Low Resolution, High Emotion")
- 朝倉あき — (segment "Mirror")
- 伊藤沙莉 — (segment "Projection")
- 唐田えりか — (segment "For Lonesome Blossoms")
- 石橋静河 — (segment "Muse")
- 北浦愛 — (segment "Anytime, anywhere")
- 木下あかり — (segment "I wanna be your cat")
- 黒川芽以 — (segment "Sex-less, Sex-friends")
- 瀧内公美 — (segment "Mirror")
- 山田杏奈 — (segment "Love Desiccant")
- 小川あん — (segment "Projection")
豆知識
『21世紀の女の子』 は、2019年2月8日公開の日本のオムニバス映画。15人の女性若手映画監督による1篇8分以内の短編15篇により構成される。第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門出品作品。
製作
山戸結希監督の企画・プロデュースにより、「自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること」を1つの共通テーマに、1篇8分以内の短編作品を1980年代後半から1990年代生まれの14人の女性映画監督と1人のアニメーション監督が手掛けた。そのうち1人は一般から監督公募が行われ、約200名の応募者から立命館大学在学中の金子由里奈監督が選ばれた。またキャストオーディションが2018年3月に開催され、約2,000名が応募した。
「劇場公開版」と各短編の順序が異なる「インターナショナル版」が製作され、劇場公開に先立って第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品されて、2018年11月1日にプレミア上映された。
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