THE WITCH/魔女 -増殖-

THE WITCH/魔女 -増殖- (2022)

마녀 2

秘密研究所アークが何者かに襲撃され、1人の少女が生き残る。彼女は遺伝子操作で最凶のアサシンを養成する「魔女プロジェクト」の実験体だった。初めて研究所の外に出た彼女は、心優しい牧場主の女性とその弟のもとに身を寄せ、人間らしい感情に目覚めていく。しかし魔女プロジェクトの創始者ペク総括は少女を危険視し、抹殺のため工作員を送り込む。さらにアークを壊滅させた超能力者集団や地元の犯罪組織も入り乱れ、激しい戦いが始まる。

公開日
2022-06-15
TMDB
7.5 / 10 (492)
上映時間(分)
2時間17分
ジャンル
アクション, 謎, スリラー, サイエンスフィクション
監督
박훈정
シリーズ
The Witch Collection

キャスト

豆知識

  • 興行収入:$2301万

『THE WITCH/魔女 -増殖-』 は、2022年公開の韓国のSFアクションホラー映画。

製作

2018年10月5日、第23回釜山国際映画祭にて、映画『The Witch 魔女』の舞台挨拶にパク・フンジョン監督と女優のキム・ダミが登壇し、続編を製作することを明らかにした。そして、続編の構想について聞かれると、「観た人たちは期待していると思うが、映画で見せたその後のストーリーになる」と説明した。

映画『The Witch 魔女』の権利保有者であるワーナー・ブラザース・コリアは、パク・フンジョン監督の次回作について、ネクスト・エンターテインメント・ワールド(NEW)と契約を結んだ。NEW社が出資し、映画の配給も行うこととなった。『The Witch 魔女』のオリジナルスタッフである、パク・フンジョン監督のほか、撮影監督のKim Young-hoや、美術監督のHwa SeongとChoi Hyun-seok、武術監督のKim Jung-minが続編となる本作の制作にも参加した。

シン・シアは、2020年夏に主人公役のオーディションを受け、1,408人を抑えて選ばれた。2020年に兵役義務を終えたイ・ジョンソクが本作に出演し、俳優業へとカムバックを果たした。パク・ウンビンは、2013年の映画『シークレット・ミッション』以来、9年ぶりにスクリーンに戻って来ることとなった。

撮影は2020年12月下旬に始まり、2021年4月19日に終了した。本作は、『The Witch 魔女』のエンディングシーンの背景となった済州島で撮影された。済州石文化公園と、ソプチコジにあるガラスの家は、重要なシーンが撮影された撮影地である。

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