ちょんまげぷりん

ちょんまげぷりん (2010)

シングルマザーのひろ子は、息子の友也と二人暮らし。ある日、二人は侍の恰好をした木島安兵衛と名乗る男と出会う。安兵衛はどこに帰ればいいのかわからないと言い、しばらくひろ子の家に居候することになる。安兵衛は、居候のお礼として家事を全部引き受けると言い出し、料理や掃除を完璧にこなしてくれた。ある日、病気になった友也のために、安兵衛はプリンを作ってくれた。それをきっかけに、安兵衛はお菓子作りに目覚める。

公開日
2010-07-31
TMDB
6.5 / 10 (22)
上映時間(分)
1時間48分
ジャンル
コメディ, ドラマ, ロマンス
監督
中村義洋

キャスト

豆知識

  • 興行収入:$176.4万

『ちょんまげぷりん』は、荒木源著作の日本の小説。および小説を原作とした2010年7月31日公開の日本映画。

製作

2010年2月にクランクイン、約1か月に渡り撮影された。劇中で作られたお菓子の江戸城は実際に作られたもので、試作品も含め4個も作られた。

キャッチコピーは「人生はケーキほど甘くないでござる。」「180年の時を越えて届いた約束。お侍が気づかせてくれた、大切なこと。」。

特製ストラップ付前売券の売れ行きは一時品切れになる程の好評で、追加販売もされた。公開前日の7月30日には東京・恵比寿ガーデンシネマでの舞台挨拶付公開前日プレミア上映も行われている。2010年7月31日よりモスバーガーとのコラボレーションで特製プリンが抽選でプレゼントされた。また、映画と連動してBetsucomiフラワーコミックスより白鳥希美作画のコミックスも発売されている。来場者特典として特製ぷりんうちわをプレゼント、リピーターキャンペーンとして2度目の観賞時には特製ポストカードがプレゼントされた。

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