タイヨウのうた

タイヨウのうた (2006)

彼女は、タイヨウに帰っていった。僕の心に、歌をのこして。

太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い、急速に親しくなっていく。しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、初恋も歌もあきらめてしまう。

公開日
2006-06-17
TMDB
7.2 / 10 (30)
上映時間(分)
1時間59分
ジャンル
ドラマ
監督
小泉徳宏

キャスト

豆知識

『タイヨウのうた』は、2006年6月17日に公開されたYUI、塚本高史主演の日本映画。

製作

SDP(スターダスト・ピクチャーズ)が1993年の香港映画『つきせぬ想い』のリメイク化権を取得し、ソニー・ミュージックレコーズによる初の映画への出資により、同作を原案とした脚本家・坂東賢治の書き下ろしによるオリジナルストーリーをもとに製作を開始。

当初は1993年の香港映画、『つきせぬ想い(新不了情)』のリメイクとして企画されていたが、古い映画でありそのままのリメイクでは今の時代に合わないとの判断から、リメイク作品ではない歌を前面に出したオリジナル・ストーリーが採用された。主人公の設定がミュージシャンという特殊性から配役の選考に難航したが、ブレイクの兆しを見せていたYUIが主役に抜擢され、映画化の運びとなった。

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