人造人間ハカイダー

人造人間ハカイダー (1995)

正義も悪もいらないぜ! オレの名はハカイダー!!

一見平和な街、ジーザスタウンは、独裁者グルジェフの牛耳る狂気の街だった。逆らうものには容赦なくロボトミー手術が施され、ロボット・ミカエルと重武装兵による恐怖の支配が行われていたのである。長い眠りから覚めたハカイダーは、バイク・ギルティにまたがりジーザスタウンへと突入! ハカイダーと重武装兵の戦闘が開始された。

公開日
1995-04-15
TMDB
6.2 / 10 (27)
上映時間(分)
1時間17分
ジャンル
アクション, アドベンチャー, サイエンスフィクション
監督
雨宮慶太

キャスト

豆知識

『人造人間ハカイダー』(じんぞうにんげんハカイダー)は、1995年(平成7年)4月15日に公開された日本の特撮映画。英題はROBOMAN HAKAIDERもしくはMechanical Violator Hakaider。東映スーパーヒーローフェアの作品の一つ。製作は東映、東映ビデオ、東北新社、セガ・エンタープライゼス、配給は東映。上映時間は52分。監督は雨宮慶太、脚本は井上敏樹。

制作エピソード

当初吉川は脚本を『キカイダー』の後期メインライターだった長坂秀佳に執筆依頼をすべく連絡したが、長坂は多忙を理由に断ったという。後にその際の事情をすっかり忘れた長坂が「石ノ森章太郎を送る会」にて吉川と会うなり「なんでオレに書かせてくれなかったんだ」と詰ったが、「電話したけど、忙しいって言ってたじゃない」と返されたという。

ヒロイン・カオルのBGMには『キカイダー01』のビジンダーのテーマが使用されている。本作の続編としてカオル役の宝生舞を主役としたビジンダーのリメイク作品も企画されていたが、実現には至らなかった。

ミカエル役の井上和彦は、雨宮の監督作品『ゼイラム2』に出演していた縁で起用された。

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