ドレミファ娘の血は騒ぐ

ドレミファ娘の血は騒ぐ (1985)

教授、私のからだをつかってください。

高校時代の先輩・吉岡を慕って田舎から家出し上京した秋子(洞口依子)はさる大学に侵入するが、そこでは堕落したキャンパスライフを送る学生や、奇妙な平山教授(伊丹十三)たちがゆらゆらと生息していた。吉岡は軽薄なダメ人間と化しており、絶望した秋子は帰郷しようとする。そんな彼女に平山が“恥じらい”に関する実験をすべく声をかける。<もともとはポルノ映画『女子大生・はずかしゼミナール』として制作されたが、一般映画として再撮影、再構成され1985年に公開された、黒沢清監督の劇場用映画第二作。>

公開日
1985-11-03
TMDB
5.4 / 10 (19)
上映時間(分)
1時間23分
ジャンル
音楽, コメディ
監督
黒沢清

キャスト

豆知識

『ドレミファ娘の血は騒ぐ』(ドレミファむすめのちはさわぐ)は、1985年公開の日本映画。洞口依子(初主演)、黒沢清監督。

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