空想の機械達の中の破壊の発明

空想の機械達の中の破壊の発明 (2002)

Kusoh no kikai-tachi no naka no hakai no hatsumei is an animated short wirtten and directed by Hideaki Anno and produced by Studio Ghibli. It's a Ghibli Museum exclusive.

公開日
2002-10-02
TMDB
7.0 / 10 (1)
上映時間(分)
6分
ジャンル
アニメーション
監督
庵野秀明

キャスト

豆知識

『空想の機械達の中の破壊の発明』(くうそうのきかいたちのなかのはかいのはつめい)は、三鷹の森ジブリ美術館にて2002年から2004年にかけて公開されていたアニメーション映像。宮崎駿が企画し庵野秀明が原作・脚本・監督を務め、スタジオジブリにより制作された。

制作・エピソード

本作では人物(キャラクター)が一切登場しない。本作全編を通しセリフは平淑恵によるナレーションのみであり、それ以外の音としては効果音や久石譲の手掛けた音楽だけである。

監督の庵野が本作を手掛けたのは、宮崎が披露宴で主賓としてスピーチをしてくれるのならやるという条件で受けたためだという。式の最中に宮崎は「自分はこうしてスピーチをしているが、庵野はまだコンテを完成させていない」旨の発言をし周囲の笑いを誘った。

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