水の女

水の女 (2002)

いつまでもおったらええやん。ずっと...

父と共に関西の小さな町で銭湯を営んでいる涼。彼女の身の回りで何かある時は必ず雨が降るため、涼には“雨女”とあだ名がついていた。結婚直前、婚約者と父が同時にこの世を去った時も雨が降っていた。唯一の家族を失った涼は、しばらく銭湯を閉めて旅に出る。旅から戻ると見知らぬ男・優作が勝手に上がり込んで食事をしていた。涼は驚きながらも不思議な魅力の優作に惹かれていく。火を見ると落ち着くと言う優作に釜場を任せ、銭湯の営業を再開した。互いに何も問いかけることなく、奇妙だが幸せな毎日が続くと思われたが…。

公開日
2002-11-09
TMDB
6.2 / 10 (12)
上映時間(分)
1時間55分
ジャンル
ドラマ
監督
杉森秀則

キャスト

豆知識

『水の女』 は、2002年に公開された日本映画。内容は、銭湯を舞台にしたラブストーリーである。 第59回ヴェネツィア国際映画祭批評家週間招待、サンダンス・NHK国際映像作家賞2001受賞作品。

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