俺は待ってるぜ

俺は待ってるぜ (1957)

後に石原裕次郎とのコンビで『憎いあンちくしょう』などを生み出す蔵原惟繕の監督デビュー作で、ムード・アクションの先駆けとなった作品。脚本は兄・石原慎太郎。裕次郎が歌う哀愁に満ちた主題歌も大ヒットした。 夜霧深い波止場にある小さなレストラン“リーフ”のマスター島木譲次(石原裕次郎)は元ライト級ボクサーだったが、喧嘩がもとで誤って人を殺してしまい、それ以来ボクサーを辞め、悔恨と失意の日々を送っていた。そんな譲次の希望は、ブラジルにいる兄のもとに行くことだった。1年後に必ずお前を呼ぶから、という兄の言葉だけを信じ、この波止場で便りを待ち続ける譲次。そんなある日、彼は橋の上で雨に濡れて立ち尽くす見知らぬ女(北原三枝)に出会うのだが…。

公開日
1957-10-22
TMDB
6.5 / 10 (24)
上映時間(分)
1時間31分
ジャンル
犯罪, ドラマ, スリラー
監督
蔵原惟繕

キャスト

豆知識

『俺は待ってるぜ』(おれはまってるぜ)は、1957年に日活で製作されたアクション映画、蔵原惟繕の監督デビュー作品である。石原裕次郎主演、裕次郎のヒット曲である『俺は待ってるぜ』を映画化したもので、脚本は兄の石原慎太郎が担当した。

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