人数の町

人数の町 (2020)

部屋に入ったらこの町のガイドであるバイブルを熟読すること

借金取りに追われる若き男性は、行き場を失った者たちを受け入れるという奇妙な町にたどり着く。簡単な労働と引き換えに、衣食住が保証される町の仕組みを不思議に感じながらも、彼は徐々にその暮らしに馴染んでいく。

公開日
2020-09-04
TMDB
6.8 / 10 (4)
上映時間(分)
1時間51分
ジャンル
ドラマ, 謎, サイエンスフィクション
監督
荒木伸二

キャスト

豆知識

『人数の町』(にんずうのまち)は、2020年9月4日に公開された日本映画。監督は荒木伸二、主演は中村倫也。

製作

監督の荒木が2017年に第1回木下グループ新人監督賞の準グランプリを受賞した作品を映画化したもので、荒木にとっては初の長編映画となる。

荒木は本作の着想のきっかけとして、「人間が『人数』に変わる時、私は怖さを感じる。人が名前を奪われてどんどん塊になっていくと怖くて仕方がないという感じが幼少期からあるので、例えば多数決は大嫌い。現代では、SNSでのいいねの数だったり、人間がどんどん『人数』になっていることが怖い」とコメントしている。

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