フラ・フラダンス

フラ・フラダンス (2021)

踊ること。笑うこと。仲間を想うこと。職業、フラガール

福島県いわき市に暮らす高校生・夏凪日羽(なつなぎひわ)。 卒業後の進路に悩む日羽は、かつて姉・真理まりが勤めていた「東北のハワイ」こと「スパリゾートハワイアンズ」のポスターを見て衝動的に、新人ダンサー=フラガールの採用試験に応募する。 未経験ながらも採用された日羽は、鎌倉環奈(かまくらかんな)、滝川蘭子(たきがわらんこ)、オハナ・カアイフエ、白沢(しろさわ)しおんたち同期と共にフラガールへの道を歩み始めるが、個性豊かすぎる5人の足並みはそろわず、初ステージで、ある大失敗をしてしまう。 「今までで、一番ざんねんな新人たち」と呼ばれ、落ち込む彼女たちだったが、恋、ダイエット、そしてフラ…と、いいことも辛いことも分かちあいながら、フラフラしながらも絆を深めていく―――。 それぞれの想いを胸に彼女たちは今日もステージへ 笑いあり涙ありの新人フラガール成長物語 わたし、"フラ"を仕事にします。

公開日
2021-12-03
TMDB
6.4 / 10 (8)
上映時間(分)
1時間49分
ジャンル
アニメーション, ドラマ, コメディ
監督
綿田慎也

キャスト

豆知識

『フラ・フラダンス』は、2021年12月3日公開の日本のアニメーション映画。姉の後を追い、フラガールを仕事に選んだ主人公の新入社員の女性と、同期の仲間たち、そして彼女らを取り巻く人々の絆が描かれる。

製作

フジテレビが東日本大震災発生から10年となる2021年に、アニプレックス・イオンエンターテイメントと共同で被災3県(岩手県・宮城県・福島県)の支援を目的に同3県を舞台とするアニメ作品を発表する企画「ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10…」の一環として制作する作品。

『機動戦士ガンダム00』『鋼の錬金術師』などで知られる水島精二総監督のもと、監督として『劇場版アイカツスターズ!』『ガンダムビルドダイバーズ』の綿田慎也、脚本として『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『きみと、波にのれたら』の吉田玲子、キャラクターデザインとして『アイカツ!』『UN-GO』のやぐちひろこらが集結している。

福島県いわき市にあるリゾート施設「スパリゾートハワイアンズ」でフラガールとして働くことを決めた主人公の夏凪日羽と、その同期の仲間たちの成長を描く。

主人公の日羽を演じるのは、本作品がアニメ映画初主演となる福原遥で、オーディションで役を勝ち取った時は「本当に嬉しかった」と喜び、「熱い思いが届いて、少しでも元気に、笑顔になってもらえる作品になったら」と思いを語っている。

また、総監督を務める水島精二は、子供の頃に旧称の常磐ハワイアンセンターのCMを見て行きたいと憧れを抱いていたと明かすとともに、「ずっとやりたかったお仕事青春ストーリーを監督する事になった」と語っている。

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