日本一のホラ吹き男

日本一のホラ吹き男 (1964)

責任もってホラを吹き みんなまとめてメンドウみたよ!

東京オリンピック出場候補で、三段跳び選手の初等<はじめひとし>は、張り切り過ぎてアキレス腱のケガをし、故郷の実家に帰ってくる。 オリンピックの夢潰えて落ち込む中、ひょんなことから先祖が記した自伝を見つける。ホラを吹いては有言実行、刀一本で次々と出世をしたと記されたその伝記に感激した等は、一転、サラリーマンとして出世を志す。

公開日
1964-06-11
TMDB
8.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間32分
監督
古澤憲吾
シリーズ
Japan's No. 1 Series

キャスト

豆知識

『日本一のホラ吹き男』(にっぽんいちのホラふきおとこ)は、1964年公開の東宝映画。植木等主演の「日本一の男」シリーズ第2作である。本編の大部分は現代劇だが、主人公の先祖が活躍するシーンは時代劇仕立てとなっている。

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