ヤマドンガ

ヤマドンガ (2007)

యమదొంగ

S.S.ラージャマウリ監督がNTR Jr.と3度目のタッグを組んだテルグ語作品。泥棒のラジャは任務の途中、悪漢に追われる女性マヒを助ける。彼女は12年前にラジャが命を救った少女で、幼い頃に両親を亡くし、財産を狙う親族から虐げられていた。一方、ひょんなことから閻魔大王を怒らせてしまったラジャは、地獄に呼び寄せられてしまう。

公開日
2007-08-15
TMDB
6.4 / 10 (39)
上映時間(分)
3時間5分
ジャンル
ファンタジー, アクション, コメディ
監督
S・S・ラージャマウリ

キャスト

豆知識

『ヤマドンガ』(Yamadonga)は、2007年のインドのテルグ語ファンタジーアクションコメディ映画。監督はS・S・ラージャマウリ、プロデューサーはチランジーヴィ・ペダマルーとガンガラージュ・ガンナンが務め、ヴィシュヴァーミトラ・クリエーションズが製作を手掛けた。主要キャストとしてN・T・ラーマ・ラオ・ジュニア、モーハン・バーブ、プリヤーマニ、マムター・モーハンダース、アリー、ブラフマーナンダムが出演している。

製作

『ヤマドンガ』はS・S・ラージャマウリが『Student No: 1』『シンハードリ』に続いてN・T・ラーマ・ラオ・ジュニアを主人公に起用した作品である。ラージャマウリは映画のプロット(主人公が死んで地獄に行き、再び地球に戻ってくる部分)について、ラーマ・ラオ・ジュニアの祖父N・T・ラーマ・ラオの主演作(『Devanthakudu』『Yamagola』)から影響を受けつつ、それ以外の基本的なプロットについては『ヤマドンガ』独自のものであると語っている。

映画にはラーマ・ラオ・ジュニアと祖父NTRの共演シーンがあり、脚本はラージャマウリと父V・ヴィジャエーンドラ・プラサードが共同で執筆している。ヤマ役にはラージャマウリが「完璧で唯一の人選」と絶賛したモーハン・バーブが起用された。また、ラーマ・ラオ・ジュニアはラージャマウリの指示を受け、役作りのために体重の大幅な減量を行っている。ヒロインのマヒ役にはプリヤーマニが起用され、彼女は岩の上を歩くシーンの撮影中に足を滑らせて負傷(足首の捻挫と出血)している。

2007年1月から主要撮影が始まり、地獄のシーンはラモジ・フィルムシティに特注した舞台セットで撮影された。このほか、いくつかのシーンはアーンドラ・プラデーシュ州のタラコナで撮影され、歌曲シーンはゴールコンダ城で撮影している。

映画音楽とサウンドトラックの作曲はM・M・キーラヴァーニが手掛け、ヴェル・レコードからサウンドトラックがリリースされた。

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