浮雲

浮雲 (1955)

漂泊の涯てなき恋の旅路の歌か あわれ女の情炎図

戦時中の占領地・インドシナで愛人関係にあった幸田ゆき子と農林技師の富岡。引き揚げ後も妻ある謙吾との縁が切れず、ゆき子は自活のため身を売る。

公開日
1955-01-15
TMDB
7.7 / 10 (110)
上映時間(分)
2時間3分
ジャンル
ドラマ, ロマンス
監督
成瀬巳喜男

キャスト

豆知識

『浮雲』(うきぐも)は、1955年1月15日公開の日本映画である。東宝製作・配給。監督は成瀬巳喜男、主演は高峰秀子、森雅之。モノクロ、スタンダード、124分。

エピソード

ゆき子と富岡は何度も衝突しそのたびによりを戻すが、脚本を書いた水木洋子はその別れられない理由について「身体の相性が良かったからに決まっているじゃない」といった類の発言をしている。

1980年代に吉永小百合と松田優作のダブル主演でリメイクが計画されたが、本作のファンであり、高峰を尊敬していた吉永が「私には演じられない」と断ったため実現しなかった。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ