劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト

劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト (2003)

「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」に死角なし!!

大ヒットを続ける、平成“劇場版”ライダー第3弾!!TVシリーズとは全く異なったアナザーワールドが展開する最強映画、登場!! 子供から大人まで、男女問わずアピール出来る 「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」に死角なし!!

公開日
2003-08-16
TMDB
7.7 / 10 (10)
上映時間(分)
1分
ジャンル
アドベンチャー, サイエンスフィクション, アクション
監督
田崎竜太
シリーズ
仮面ライダー555

キャスト

豆知識

  • 原作:仮面ライダー555

『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』 は、2003年(平成15年)8月16日より公開された日本の映画。製作は「仮面ライダー555」製作委員会、配給は東映。監督は田﨑竜太、脚本は井上敏樹。上映時間は81分。同時上映は『爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!』。

制作

仮面ライダーシリーズの映画としては3作品連続でプロデューサーに白倉伸一郎、監督に田﨑竜太、脚本に井上敏樹となった。

テレビシリーズとパラレルワールドであるという設定は、前作『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』がテレビシリーズとの連動を重視した内容であったため、本作はテレビシリーズとは異なる、独立した1本の映画として成功させようという意図があった。独立性を高めるため、テレビシリーズでの衣装やセットなどはほとんど使用されていない。また、本作品で着用している衣装は、仮面ライダーシリーズや過去の石ノ森作品のテイストを織り交ぜている。

企画書での仮題は『仮面ライダー555NEXT』と付けられており、重要な役回りとして勇治に共鳴して行動を共にするオルフェノクの少年「小倉ひろみ」が登場する予定だったが、上映時間の関係からなくなったと思われる。

井上敏樹は本作品の脚本をグランドプリンスホテル新高輪の一室で2週間缶詰になった末に完成させている。

終盤のクライマックスの場面では、観衆が控えた巨大ドーム闘技場で決戦に挑む、そのエキストラが映画『十戒』の如く主人公が歩む道を開けるなど、古代ローマ神話を彷彿(ほうふつ)とさせる演出が多々見られる。これに対し、田﨑監督は「本作品で映画『ベン・ハー』のようなクライマックスをやりたかった」と言及している。

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