牛若丸

牛若丸 (1952)

牛若丸は常盤御前の犠牲によって生き残り、鞍馬の山で新田ノ太郎吉光の監視の下に置かれていた。吉光の娘桔梗とは唯一の仲のよい遊び友達であった。一夜源氏再興を企てる金王丸、正近、信時、四郎丸の源氏四天王から、父頼朝の死や母常盤の身の上をきかされ、母に会いたさ一心で武芸にはげんだ。そして、遂に常盤の侍女なぎさの手引で母を訪ねたが、その母は、「母と呼ばれる覚えはない」と牛若を冷く追いかえした。その帰途五条の橋で弁慶に斬ってかかられたが、これをさんざんにあしらって参らせた。

公開日
1952-09-17
上映時間(分)
1時間55分
ジャンル
ドラマ
監督
大曾根辰夫

キャスト

豆知識

『牛若丸』(うしわかまる)は、1952年に公開された大曾根辰夫監督、美空ひばり主演の日本映画。

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