女賊と判官

女賊と判官 (1951)

北町奉行河内守の嫡男金四郎は義理の弟に家督を譲ろうと廃嫡を覚悟で道楽三昧に日を送り悪を挫き弱きを扶けて江戸の人気男となっていた。当時、江戸では夜毎に怪盗紅燕が出演していた。東海道は気ままな旅に出た金四郎は三島の宿で江戸を食いつめた昔なじみの女巾着切り時雨のお妻に紅燕と勘違いされて口説かれたが、藤枝近くの茶店で素晴らしい旅姿の美人に目をみはった。彼女こそ、当の紅燕おりんで、常磐津師匠と義賊紅燕の二枚看板を目証し瀧蔵にかぎつけられての都落ちだった。

公開日
1951-01-05
上映時間(分)
1時間28分
ジャンル
犯罪
監督
マキノ雅弘, 萩原遼
シリーズ
Tōyama no Kin-san Collection

キャスト

豆知識

『女賊と判官』(じょぞくとはんがん)は、1951年(昭和26年)、マキノ雅弘・萩原遼が監督し、東横映画が製作、東京映画配給が配給して公開した日本の長篇劇映画である。

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