夜明けの旗 松本治一郎伝

夜明けの旗 松本治一郎伝 (1976)

部落解放運動の優れた指導者、松本治一郎の権力に屈せず、闘い抜いた半生を描く。監督は『博奕打ち 総長賭博』の山下耕作。明治41年、治一郎は徴兵検査において被差別部落出身ということで差別した軍の係官と争うが、そのため不合格となり、差別のない世界を求めて大陸へ渡る。しかし大陸も国内同様で、治一郎は失意のうちに帰国し、やがて用水路の工事現場で働くようになる。ここで治一郎は不当な差別に対し敢然と立ち上がり、部落解放運動の道を歩み出す。

公開日
1976-10-16
TMDB
7.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間50分
ジャンル
犯罪
監督
山下耕作

キャスト

豆知識

『夜明けの旗 松本治一郎伝』 は1976年10月16日に公開された日本映画。部落解放同盟と東映の提携作。カラー、ワイド。

エピソード

岡田が部落解放同盟の会長を呼んで「お前んとこ、もっと切符買え!」と言っていた、と山城新伍は話している。

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