鉄塔武蔵野線

鉄塔武蔵野線 (1997)

小学校最後の夏休み、送電線の鉄塔に発見したプレートの番号をたどる冒険に出かけた少年の成長を描いたノスタルジックなドラマ。監督は「東京の休日(1991)」の長尾直樹。第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞した銀林みのるの同名小説を、長尾自身が脚色。撮影監督を「香港大夜総会 タッチ&マギー」の渡部眞が担当している。スーパー16ミリからのブローアップ。

公開日
1997-06-28
TMDB
10.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間55分
ジャンル
ドラマ, アドベンチャー
監督
長尾直樹

キャスト

豆知識

『鉄塔 武蔵野線』 は、銀林みのるの小説、およびそれを原作とした映画作品。小学生の少年が、送電線の鉄塔を探訪しながらそのルーツ(源流)を辿っていく物語である。武蔵野線とは実在する送電線ルートの名称であり、鉄道路線の武蔵野線と物語の接点はない。なお、モデルになった送電線の武蔵野線(当時)は新座付近で鉄道の武蔵野線と交差している。

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