スーパーの女

スーパーの女 (1996)

全国主婦の皆さまご用達、槹笑スーパーコメディはこれだ!

おかっぱ頭のスーパーマーケット大好き主婦・井上花子は、スーパー「安売り大魔王」の中で小学校時代の幼馴染・小林五郎と再会する。花子は「もう一つスーパーを見て欲しい」と五郎に言われついて行った先のスーパー「正直屋」のダメぶりを五郎に愚痴るのが、実は五郎がその「正直屋」のオーナーだった。 五郎は花子にスーパーの悪いところを直してくれと頼み、花子はレジチーフとして「正直屋」に勤務。近所で繁盛しているライバル店「安売り大魔王」と戦う事になる。 最初はスーパーのレジ係として勤務した花子だが、職人気質な人達がチーフに就いている各部門で問題が続発し、特に精肉部・鮮魚部とは事あるごとに対立する。やがて実績を買われて副店長に昇進した花子は顧客の意見を聞き反映する試みを行い、製品のリパック(店頭に置いてあった製品を回収し再度ラップし、また店頭に置く事)の禁止を店舗会議で直訴し五郎も承諾させ、正直屋の商売方針を改善。徐々に来る客も増えていくが・・

公開日
1996-06-15
TMDB
6.7 / 10 (34)
上映時間(分)
2時間7分
ジャンル
コメディ, ドラマ
監督
伊丹十三

キャスト

豆知識

『スーパーの女』 は、1996年の日本映画。伊丹十三による脚本・監督作品。主演は宮本信子。スーパーマーケットが大好きな主婦が、幼馴染の経営するスーパーを立て直していくというサクセスストーリーである。

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