窓から飛び出せ

窓から飛び出せ (1950)

映画『窓から飛び出せ』は、二組の家族の交流を描いた心温まる作品です。徳山周介(大日方傳)は農業と畜産業を営み、父の理太郎(汐見洋)、弟の勇二(小林桂樹)、妻の藤子(轟夕起子)、4人の子供(うち3人が大日方の息子と娘2人)の8人という大家族で暮らしていました。隣家の藤枝家は、船長だった夫を海での遭難事故で亡くした千栄子(岡村文子)と娘の茉利子(香川京子)、足に障がいがありリハビリを続ける息子の道夫(大日方の息子)の3人家族でした。その徳山家と藤枝家の交流を通して、家族の大切さ、人の優しさが画面いっぱいに映し出されます。

公開日
1950-03-26
上映時間(分)
1時間20分
ジャンル
ドラマ
監督
島耕二

キャスト

豆知識

『窓から飛び出せ』(まどからとびだせ)は、1950年(昭和25年)3月26日公開の日本映画である。新東宝製作・配給。監督は島耕二。モノクロ、スタンダード、80分。

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