愛なのに

愛なのに (2022)

真っ直ぐで厄介で、否定できないこの想い。

「性の劇薬」「アルプススタンドのはしの方」の城定秀夫が監督、「愛がなんだ」「街の上で」の今泉力哉が脚本を務め、瀬戸康史の主演で一方通行の恋愛が交差するさまを描いたラブコメディ。城定と今泉が互いに脚本を提供しあってR15+指定のラブストーリー映画を製作するコラボレーション企画「L/R15」の1本。古本屋の店主・多田は、店に通う女子高生・岬から求婚されるが、多田には一花という忘れられない存在の女性がいた。一方、結婚式の準備に追われる一花は、婚約相手の亮介とウェディングプランナーの美樹が男女の関係になっていることを知らずにいた。多田役を瀬戸が演じるほか、一花役を「窮鼠はチーズの夢を見る」のさとうほなみ、岬役を「由宇子の天秤」の河合優実、亮介役を「よだかの片想い」の中島歩がそれぞれ演じる。

公開日
2022-02-25
TMDB
5.4 / 10 (10)
上映時間(分)
1時間47分
ジャンル
ドラマ, ロマンス
監督
城定秀夫

キャスト

豆知識

『愛なのに』(あいなのに)は、2022年2月25日に公開された日本映画。監督は城定秀夫、主演は瀬戸康史。

製作

城定と今泉によるコラボレーション企画「L/R15(えるあーるじゅうご)」。城定と今泉が互いに脚本を提供し、R15+指定のラブストーリーとなる劇場映画を監督する同企画として製作されたもので、本作は「L/R」のうちのLの作品と位置づけられている。

城定は「いまや日本を代表する天才映画監督、今泉力哉氏とのコラボ!……って、こんなヤバい企画誰が考えたのでしょう?」と語り、「プレッシャーで吐きそうになりつつ、自分らしい映画を撮るしかないと思い至ったわけですが、油断すると、自分らしい映画ってなんだ? 自分とはいったい何者だ? 」などと「無限問答に陥り、また吐きそうになります。とにもかくにも、頑張っておもしろい映画作ります!」とコメントしている。

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