Knock Knock

Knock Knock (1940)

A woodpecker (Woody) repeatedly pecks the roof of Andy Panda's and his father's home. Daddy sets out to stop it.

公開日
1940-11-19
TMDB
7.0 / 10 (20)
上映時間(分)
7分
ジャンル
アニメーション, コメディ
監督
Alex Lovy, Walter Lantz

キャスト

豆知識

キツツキとパンダ一家 は、ウォルター・ランツが制作した「アンディ・パンダ」シリーズのひとつである1940年の短編アニメーションである。

製作

1940年代初期のランツ・カートゥーンの多くがそうであったように、本作にも監督のクレジットはない。ランツ自身はこのアニメを監督したと主張しているが、最近の情報では実際に監督したのはアレックス・ロビーだと言われている。アニメーションはロビーとフランク・ティッパー、ストーリーはベン・ハーダウェイとローウェル・エリオット、音楽はフランク・マルサレスが担当している。本作は、マルサレスのランツに対する最終的なスコアである。

ウッディー・ウッドペッカーの初登場作品である本作は、ウッディーのトレードマークである笑い声が初めて登場する作品でもある。この笑い声は、声優のメル・ブランクが高校時代から完成させていたものである。また、1939年に公開された『Hare-um Scare-um』で、ハッピーラビット(バッグス・バニーの前身)が発していた笑い声もこれと同じものである。本作におけるウッディーのデザインは非常に粗野なものだったが、1942年にはそれが和らげられ、1944年にはよりリアルでアニメ化しやすいキツツキに変更された。最初のデザインでは、ウッディーは白ではなく赤い「ベストのような羽」を持ち、いくつかのシーンでは出っ歯が見られ、太いリング状の脚、2本の緑の尾羽、大きな顎を持ち、キツツキというよりはペリカンのように見える。

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