最強殺し屋伝説国岡 [完全版] (2021)
「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元裕吾監督自身が、京都最強の殺し屋・国岡の日常とその仕事ぶりを記録したという、モキュメンタリー(疑似ドキュメンタリー)のスタイルで描いた異色のコミカルアクション。伊能昌幸が演じる殺し屋国岡のゆるい日常とハードなアクションのギャップは、「ベイビーわるきゅーれ」の世界観と重なり、独自のユーモアが笑いを誘う。 2018年。映画監督の阪元は新作映画「ベイビーわるきゅーれ」の脚本に取り組むが、“関西殺し屋協会”という殺し屋ビジネスネットワークがあると知って新作の参考にしようと協会に取材を申し込む。協会から紹介されたのは、京都最強の殺し屋、国岡昌幸(23歳)だが、国岡は普段、一般人と変わらぬ生活を送っていた。やがて国岡は標的と異なる人物を殺してしまい、逆上した依頼主が次々と放つ殺し屋たちを迎え撃つ事態に……。
キャスト
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