仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル

仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル (2022)

The year is 2021 and the world is in a state of chaos and fear. The ancient king OOO has come back to life after 800 years of dormancy. As the Kougami Foundation mounts a human resistance, Eiji Hino returns to Japan, believing he has at last found the means to revive the Greeed Ankh...

公開日
2022-03-12
TMDB
6.2 / 10 (12)
上映時間(分)
59分
ジャンル
アクション, サイエンスフィクション, ファンタジー, ドラマ, コメディ
監督
田崎竜太
シリーズ
仮面ライダーオーズ シリーズ

キャスト

豆知識

  • 原作:仮面ライダーオーズ/OOO

『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』 は、特撮テレビドラマ『仮面ライダーオーズ/OOO』のオリジナルビデオ作品。2022年3月12日に期間限定で劇場先行上映され、同年8月24日にBlu-ray / DVDが発売。59分。

制作

アンクの復活「まで」を描くところから始めるのではなく、冒頭からアンクを出し、すでにグリードが復活しているという状況にアンクが驚くところから始まるようにしているため、映司とアンクが会うのはラストのみとなっている。

映司の死について脚本の毛利は、アンクを復活させる条件を満たす大きな代償として導かれた結末であり、深すぎる「業」を背負った映司が幸せな結末を迎えられないと思い、1人の少女を救うことが出来なかったという無念の思いから逃げずに、その事実と向き合って生きてきた映司自らの一番の願いを叶えたところで死んでいく、という悲しい結末にならざるを得なかったとしている。ただし、映司はアンクを自らの命と引き換えに生かして、永遠に近い命を持っているアンクの記憶の中で、ずっと生き続けている、というふうに捉えてもいいとしている。

また、アンクが映司から分離する際に、映司の方からアンクを「押し出す」のは、アンクは自らが映司に憑依することで泉信吾のように生命力を取り戻すと思っていたが、映司は自らの死期を悟っていたため、アンクを分離させた、という演出で付けられたものである。

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