カサノバ

カサノバ (2005)

Casanova

恋愛至上主義 100万もの恋か、ただひとつの愛か…

18世紀―ヴェネチア。街はどこもひとりの男の噂でもちきりだった。彼の名はカサノバ。今日も修道女との情事の後、教会の役人たちに追われたカサノバは、女性の自由をめぐっての討論が行われていた大学の講堂に逃げ込んだ。論客の男性は、女性心理に詳しいベルナルド・グアルディの著作を引用して女性の解放を叫んでいる。しかし彼の宣言が終了した後、会場は騒然となった!男装を解いた彼は実は美しい女性、フランチェスカだったのだ。その混乱の中、役人たちが講堂になだれ込み、ついにカサノバは逮捕されてしまう。不貞、放蕩、異端行為、不法家宅侵入…死罪を宣告されたカサノバだが、ヴェネチア総督の取りなしによって放免となる。しかし、既に教皇庁にマークされている彼が、次の追手から逃れるためには、強力な後ろ盾が必要だった。そこで総督はカサノバに良家の子女との結婚を迫った。期限はカーニバルが終わるまで。それまでに結婚しなければヴェネチアを追放されることに―こうして、カサノバの花嫁探しが始まった…。

公開日
2005-12-25
TMDB
6.5 / 10 (977)
上映時間(分)
1時間52分
ジャンル
アドベンチャー, コメディ, ドラマ, ロマンス
監督
ラッセ・ハルストレム

キャスト

豆知識

  • 撮影地:ヴェネツィア

『カサノバ』(Casanova)は、2005年のアメリカ映画。ジャコモ・カサノヴァを扱ったロマンティック・コメディ。

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