凶気の桜

凶気の桜 (2002)

真っ白な怒り。

若きナショナリストの山口、市川、小菅の幼馴染み3人は東条英機版ネオナチともいうべき結社“ネオ・トージョー”を立ち上げ、特注の白い戦闘服をまとう。その出で立ちで、自分たちの育った街・渋谷から汚いゴミを一掃しようと、日々街中で半端な不良どもを狩っていた。そんな彼らは、右翼系の政治結社・青修同盟の会長・青田に一目置かれ、何かと世話をしてもらうようになる。ある日、山口ら3人は不良外人が堂々とドラッグを捌いているクラブを襲撃する。だが、その店は青修同盟と対立する暴力団が経営していた。それが発端で抗争が始まり、山口たちは巻き込まれていく。

公開日
2002-10-19
TMDB
6.3 / 10 (3)
上映時間(分)
2時間1分
ジャンル
犯罪, ドラマ, アクション, スリラー
監督
薗田賢次

キャスト

豆知識

『凶気の桜』(きょうきのさくら)は、ヒキタクニオ著作の小説(新潮社)、およびそれを原作として2002年に公開された日本映画。右翼グループに参加し、国粋思想に傾倒していく青年、渋谷で暗躍する暴力団、右翼団体の暗部などを描いた社会派作品である。

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