キム・キャトラル

キム・キャトラル

職業
俳優
生年月日
1956年8月21日
出身地
Mossley Hill, Liverpool, England, UK

経歴

イギリス・リバプール出身。生まれてまもなくカナダへ移住。11歳でイギリスに戻り、ロンドン音楽演劇アカデミーに通い再びカナダへ。バンクーバーの高校を卒業後、ニューヨークのアメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツで学ぶ。アカデミー在学中にプロデューサーのオットー・プレミンジャーに認められてデビュー。1975年に『ローズバッド』で映画デビューを果たし、『刑事コロンボ シーズン7 44話「攻撃命令」』等多くのテレビにゲスト出演もしている。1980年代には『ポーキーズ』や『ポリスアカデミー』などのコメディ映画で活躍。また、舞台にも多く立っている。1991年に人気シリーズ『スタートレックVI 未知の世界』に出演し、ヴァルカン人士官ヴァレリスを演じた。1997年から始まった『セックス・アンド・ザ・シティ』ではPR会社の社長サマンサ・ジョーンズを演じでエミー賞の常連となり、03年度のゴールデングローブ賞で助演女優賞を受賞。2011年2月26日、『セックス・アンド・ザ・シティ2』での演技でラジー賞(最低主演女優賞)を受賞。

キム・キャトラルの出演作品

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