マーティン・ドノヴァン
- 職業
- 俳優
- 生年月日
- 1957年8月19日
- 出身地
- Reseda, California, USA
経歴
米カリフォルニア州出身。ロサンゼルスの演劇学校兼劇団アメリカン・シアター・アーツで演技を学び、舞台俳優として活動を始める。1983年、後の妻となる俳優ビビアン・ランコとともにニューヨークに移り、実験演劇集団クカラチャ・シアターに参加。
「Hard Choices」(84)で映画に初出演し、「トラスト・ミー」(90)以降、ニューヨーク・インディペンデント映画界の名匠ハル・ハートリー監督とのタッグで知られ、「シンプルメン」(92)、イザベル・ユペール共演の「愛・アマチュア」(94)などに出演する。
ジェーン・カンピオン監督作「ある貴婦人の肖像」(96)で全米映画批評家協会賞助演男優賞を受賞。TVシリーズ「Weeds ママの秘密」(05~06)の演技でも高い評価を受ける。
その他の出演作に、クリストファー・ノーラン監督作「インソムニア」(02)、同「TENET テネット」(20)、アリ・アッバシ監督作「アプレンティス ドナルド・トランプの創り方」(24)、TVシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ」(17)など。
マーティン・ドノヴァンの出演作品
- アントマン 2015 · ★ 7.1
- TENET テネット 2020 · ★ 7.2
- インソムニア 2002 · ★ 7.0
- インヒアレント・ヴァイス 2014 · ★ 6.5
- マルコムX 1992 · ★ 7.6
- サイレントヒル: リベレーション 2012 · ★ 5.6
- エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語 2019 · ★ 8.1
- サボタージュ 2014 · ★ 5.6
- 4デイズ 2010 · ★ 6.8
- エクトプラズム 怨霊の棲む家 2009 · ★ 6.2
- エージェント・コーディ 2003 · ★ 5.6
- アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方 2024 · ★ 6.8
- ブラックベリー 2023 · ★ 7.2
- アフターマス 2017 · ★ 5.7
- 華氏451(2018) 2018 · ★ 5.4
- ザ・センチネル 陰謀の星条旗 2006 · ★ 6.1
- プライス-戦慄の報酬- 2019 · ★ 5.9
- Wind Chill 2007 · ★ 5.8
- Status Update 2018 · ★ 7.3
- セイブド! 2004 · ★ 6.4
- マッド・ナース 2013 · ★ 5.3
- Rememory 2017 · ★ 6.1
- クライシス 2021 · ★ 6.2
- The United States of Leland 2003 · ★ 6.5
- The Quiet 2006 · ★ 6.1
- ネイビーシールズ -全滅領域- 2021 · ★ 5.9
- ある貴婦人の肖像 1996 · ★ 5.9
- The Reluctant Fundamentalist 2013 · ★ 6.6
- The Opposite of Sex 1998 · ★ 6.2
- The Alphabet Killer 2008 · ★ 5.1
- トラスト・ミー 1990 · ★ 6.8
- プライベート・ソルジャー 1998 · ★ 6.6
- Percy 2020 · ★ 6.7
- オネーギンの恋文 1999 · ★ 6.1
- 愛・アマチュア 1994 · ★ 6.2
- Indian Horse 2018 · ★ 6.9
- シンプルメン 1992 · ★ 6.7
- Nadja 1995 · ★ 5.8
- ネッド・ライフル 2015 · ★ 5.8
- Living Out Loud 1998 · ★ 6.0
マーティン・ドノヴァンの監督作品
- Collaborator 2011 · ★ 4.8
- K. Il bandito 2008