いのちぼうにふろう

いのちぼうにふろう (1971)

くだらねぇ他人の恋がなぜこんなに胸に沁みるんだ! 若者の捨て身の純愛が「島」の悪党どもにまぶしかった…

深川の堀に浮かぶ小島に、ならず者たちが集まるめし屋「安楽亭」があった。町奉行すら入らない地域だが、新任の同心は密貿易の噂を嗅ぎつけ捜査に乗り出す。そんなある日、女郎屋に売られた幼馴染の娘を探す寅次郎という男が「安楽亭」にやってくる…。

公開日
1971-09-11
TMDB
6.3 / 10 (24)
上映時間(分)
2時間1分
ジャンル
犯罪, ドラマ
監督
小林正樹

キャスト

豆知識

  • 原作:Fukagawa anarakutei

『いのち・ぼうにふろう』(映画のクレジットは『いのち・ぼうにふろう』)は、1971年9月11日に公開された日本映画。原作は山本周五郎の短編小説「深川安楽亭」。主演の仲代達矢の妻の宮崎恭子が「隆巴」名義で脚色し、小林正樹が監督した。

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