竜馬暗殺

竜馬暗殺 (1974)

敵味方 入り乱れる暗殺の刃 坂本龍馬、最後の3日間

慶応3(1867)年11月13日。雨降る京都の街並みを走るひとりの男がいた。彼の名は、坂本龍馬。土佐藩を脱藩して海援隊を組織し、薩長同盟の斡旋にも尽力した彼の奔走のおかげで、ひと月前の10月14日、大政奉還がついに実現。日本の体制は大きく変わりつつあったが、それを快く思わない連中が、龍馬の命を付け狙っていた。龍馬の元の同志である陸援隊隊長・中岡慎太郎も、龍馬を自らの手で殺すかどうか、大いに悩む。

公開日
1974-08-03
TMDB
4.8 / 10 (16)
上映時間(分)
1時間59分
ジャンル
ドラマ, コメディ
監督
黒木和雄

キャスト

豆知識

『竜馬暗殺』(りょうまあんさつ)は、坂本龍馬が暗殺されるまでの3日間を描いた時代劇映画。ATG、映画同人社提携作品。主演は原田芳雄、監督は黒木和雄。映像は16ミリモノクロ。幕末をニュース映画のように撮るという狙いからあえて16ミリで撮影してエンラージュ(拡大)し画調をザラつかせるという手法が採られた。

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