悪魔が来りて笛を吹く

悪魔が来りて笛を吹く (1954)

片岡千恵蔵が金田一耕助を演じるシリーズ第4作。長らくフィルムが所在不明となっていたが2024年2月に発見された幻の作品。事件の発端は昭和25年1月に起きた天銀堂の大量毒殺事件。当時、捜査の中で容疑者の一人としてあがった元子爵の椿英輔はその嫌疑を恥辱とし三ヵ月後に自殺。その後、金田一耕助の前に椿の令嬢美弥子が現れ、母の燁子が未だに英輔の影に怯えているので助けて欲しいと訴えた。英輔の不気味な遺書を読んだ金田一は捜査に乗り出す。

公開日
1954-04-27
TMDB
7.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間21分
ジャンル
ホラー, 犯罪
監督
松田定次
シリーズ
Kosuke Kindaichi Series (Chiezo Kataoka)

キャスト

豆知識

  • 原作:悪魔が来りて笛を吹く

『悪魔が来りて笛を吹く』(あくまがきたりてふえをふく)は、1954年4月27日に公開された日本映画。

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