ソフィーの選択

ソフィーの選択 (1982)

Sophie's Choice

W・スタイロンによる同名ベストセラー小説を、「大統領の陰謀」の社会派A・J・パクラ監督が重厚なタッチで映画化。第2次世界大戦中、ナチスのアウシュビッツ強制収容所で過酷な生活を生き延びた過去を持つ主人公役を、ストリープが深い悲哀をにじませながら鮮やかに熱演。この3年前の第52回アカデミー賞にて「クレイマー、クレイマー」で助演女優賞を受賞したのに続き、本作では念願となる第55回アカデミー賞の主演女優賞に輝き、実力派女優の名声と地位を不動のものとした。 米南部の地方からNYに上京した作家志望の青年スティンゴは下宿先で、深い愛情で結ばれた一組の男女と知り合う。ハーバード大卒の生物学者ネイサン、そして反ナチスの信念を貫いて戦時中に殺された大学教授を父に持ち、自らも強制収容所での過酷な生活を生き延びた経験を持つポーランド人女性ソフィーだ。2人の魅力的な人柄に魅せられたスティンゴは彼らと親交を結ぶが、実は2人にはそれぞれ、思いがけない秘密が隠されていた。

公開日
1982-12-08
TMDB
7.3 / 10 (970)
上映時間(分)
2時間31分
ジャンル
ドラマ, ロマンス, 戦争
監督
アラン・J・パクラ

キャスト

  • メリル・ストリープ — Zofia "Sophie" Zawistowski
  • ケヴィン・クライン — Nathan Landau
  • ピーター・マクニコル — Stingo
  • リタ・カリン — Yetta
  • スティーヴン・D・ニューマン — Larry
  • グレタ・ターケン — Leslie Lapidus
  • ジョシュ・モステル — Morris Fink
  • Marcell Rosenblatt — Astrid Weinstein
  • Moishe Rosenfeld — Moishe Rosenblum
  • ロビン・バートレット — Lillian Grossman
  • ユージン・リピンスキー — Polish Professor
  • ジョン・ロスマン — Librarian

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