昭和残侠伝 唐獅子牡丹

昭和残侠伝 唐獅子牡丹 (1966)

昭和残侠伝 唐獅子牡丹

時は昭和初期。花田秀次郎は宇都宮の石材採掘請負業を営む左右田組(そうだぐみ)の客人であった。秀次郎の弟分である周平は、恋仲であるくみが左右田組親分の息子に惚れられていることを知りながら駆け落ちをする。秀次郎は駆け落ちは自分の差し金だと左右田組の親分に話を通しに行く。駆け落ちは許されたがその代わりに、同じく石材採掘請負業を営む対抗組織である榊組(さかきぐみ)の親分を斬る事を命ぜられ殺す。三年の刑期を終えた秀次郎は真っ先に榊組の親分の墓参りに行くが、墓前で偶然に榊組親分の妻子に出会う。左右田組の仁義のないやり方を出所後弟分である周平に聞かされていた秀次郎は、左右田組に痛めつけられている榊組の若い衆を助ける。

公開日
1966-01-13
TMDB
7.5 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間29分
ジャンル
アクション, 犯罪
監督
佐伯清
シリーズ
昭和残侠伝

キャスト

豆知識

『昭和残侠伝 唐獅子牡丹』 は、1966年1月13日に公開された日本映画。監督は佐伯清、主演は高倉健、製作は東映。昭和残侠伝シリーズの第2作。

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