海がきこえる (1993)
高知・夏・17歳 ぼくと里伽子のプロローグ。
高知の進学校から東京の大学に入学した杜崎拓は、吉祥寺駅のホームで武藤里伽子に似た女性を見かける。その後、はじめての夏休みに同窓会のために故郷・高知へと帰省する道中、拓はその高校時代を思い起こす。季節外れに東京から転校して来た里伽子との出会い、ハワイへの修学旅行、里伽子と2人だけの東京旅行、親友と喧嘩別れした文化祭。ほろ苦い記憶をたどりながら、拓は里伽子の存在を振り返っていく。
- 公開日
- 1993-10-09
- TMDB
- 6.4 / 10 (1017)
- 上映時間(分)
- 1時間12分
- ジャンル
- アニメーション, ドラマ, ロマンス, テレビ映画
- 監督
- 望月智充
キャスト
- 飛田展男 — Taku Morisaki (voice)
- 坂本洋子 — Rikako Muto (voice)
- 関俊彦 — Yutaka Matsuno (voice)
- 天野由梨 — Akiko Shimizu (voice)
- 荒木香衣 — Yumi Kohama (voice)
- 金丸淳一 — Okada (voice)
- さとうあい — Taku's Mother (voice)
- 久川綾 — Young Girl (voice)
- 関智一 — Minarai (voice)
- 緑川光 — Tadashi Yamao (voice)
- 島本須美 — Rikako's Father's Lover (voice)
- 鈴木れい子 — Mrs. Okami (voice)