豪姫

豪姫 (1992)

天正19年、時の権力者・豊臣秀吉の命により自刃した千利休に代わって、利休の高弟だった古田織部が秀吉の茶頭を務めることに。加賀の大名・前田利家の娘として生まれ、秀吉の養女となった豪姫は、織部を“オジイ”と呼んで天衣無縫に振る舞うおてんば娘。京都の河原に利休の生首がさらしものとなっていたことに憤った彼女は、その生首を奪い去るが、彼女の忠実な部下たる青年のウスは、騒ぎの責任を取って都を離れることとなる。

公開日
1992-04-11
TMDB
7.0 / 10 (14)
上映時間(分)
2時間22分
ジャンル
履歴, ドラマ
監督
勅使河原宏
シリーズ
Rikyu

キャスト

豆知識

『豪姫』(ごうひめ)は、1992年9月15日に公開された日本映画。富士正晴の同名小説の映画化作品。

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