男はつらいよ 寅次郎恋やつれ

男はつらいよ 寅次郎恋やつれ (1974)

「男はつらいよ」シリーズ第13作。島根県温泉津から寅さんがいそいそと帰って来た。聞けば、土地の女性と結婚するかもしれないというので、タコ社長とさくらが同行して島根へ向かう。ところが、相手の絹代(高田敏江)の行方不明の亭主が戻ってきていた。失意の寅さんは、津和野で二年ぶりに歌子(吉永小百合)と再会するが、歌子の夫は他界していた。しばらくして、柴又へ歌子がやってくる。歌子を励まそうと懸命な寅さんだったが…

公開日
1974-08-10
TMDB
8.0 / 10 (5)
上映時間(分)
1時間44分
ジャンル
コメディ
監督
山田洋次
シリーズ
男はつらいよ シリーズ

キャスト

豆知識

『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』 は、1974年8月3日に公開された日本映画。マドンナ役に再び吉永小百合を迎えた『男はつらいよ』シリーズ第13作。同時上映は『超能力だよ全員集合!!』。

エピソード

松竹は札幌オリンピック女子シングル銅メダリストのジャネット・リンを出演させると告知していた。

シューマン:『子供の情景』作品15から第7曲『トロイメライ(夢)』バイオリンとハープ

カール・チェルニー作曲:30番練習曲(技法の練習曲) Op.849 第4番~高見修吉がさくらを駅まで送る。

フェルディナント・バイエル作曲『バイエルピアノ教則本』作品101から第10番~高見修吉と寅さんの対面の場

DVD収録の特典映像、「特報」と「予告編」には以下のような没シーンや別カットが収録されている。

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