吉永小百合
- 職業
- 俳優
- 生年月日
- 1945年3月13日
- 出身地
- Shibuya, Tokyo, Japan
経歴
1957年、小学5年生の時にラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビューし、59年、松竹「朝を呼ぶ口笛」で映画に初出演、60年に高校進学と同時に日活と専属契約を結び、「ガラスの中の少女」(60)で映画初主演、翌61年には16作品に出演した。62年は「キューポラのある街」(62)でブルーリボン主演女優賞を受賞し、歌手デビューも果たす。「青い山脈」(63)、「愛と死をみつめて」「潮騒」(ともに64)など、日活との専属契約が終了する68年までの約9年間で76作品に出演した。その後も、松竹「男はつらいよ」シリーズの「柴又慕情」(72)、「寅次郎恋やつれ」(74)、東宝の「青春の門」(75)などに出演。同世代の男性から圧倒的な人気を誇り、そのファンは“サユリスト”と呼ばれる。近年の出演作に「母べえ」(07)、「おとうと」(10)、「ふしぎな岬の物語」(14)、「母と暮せば」(18)など。「北の零年」(05)、「北のカナリアたち」(12)に続く「北の三部作」の最終章として主演を務めた「北の桜守」(18)で、映画出演は120作目を数えた。その後も、ハリウッド映画をリメイクした「最高の人生の見つけ方」(19)や初の医師役を演じた「いのちの停車場」(21)で主演を務めた。06年に紫綬褒章を受章、10年には文化功労者に選ばれている。
吉永小百合の出演作品
- 手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく- 2011 · ★ 7.5
- 細雪 1983 · ★ 7.4
- BUDDHA 2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅- 2014 · ★ 7.7
- 母べえ 2008 · ★ 7.6
- 龍の子太郎 1979 · ★ 6.5
- おとうと 2010 · ★ 6.4
- 母と暮せば 2015 · ★ 6.9
- すべてが狂ってる 1960 · ★ 6.7
- 北のカナリアたち 2012 · ★ 7.1
- こんにちは、母さん 2023 · ★ 6.1
- 幕末 1970 · ★ 7.3
- 北の零年 2005 · ★ 5.7
- キューポラのある街 1962 · ★ 7.8
- 千年の恋 ひかる源氏物語 2001 · ★ 5.9
- 衝動殺人 息子よ 1979 · ★ 6.1
- 戦争と人間 第二部 1971 · ★ 6.4
- ふしぎな岬の物語 2014 · ★ 6.1
- 戦争と人間 完結編 1973 · ★ 6.1
- 男はつらいよ 柴又慕情 1972 · ★ 8.3
- 男はつらいよ 寅次郎恋やつれ 1974 · ★ 8.0
- 天国の駅 1984 · ★ 8.8
- 皇帝のいない八月 1978 · ★ 7.2
- まぼろしの邪馬台国 2008 · ★ 6.0
- 伊豆の踊子 1963 · ★ 8.0
- 華の乱 1988 · ★ 7.5
- 天国の大罪 1992 · ★ 4.0
- 北の桜守 2018 · ★ 7.5
- 最高の人生の見つけ方 2019 · ★ 7.0
- いのちの停車場 2021 · ★ 5.9
- 映画女優 1987 · ★ 7.7
- 青春の門 1975 · ★ 8.3
- 霧の子午線 1996 · ★ 6.7
- 泥だらけの純情 1963 · ★ 8.7
- 時雨の記 1998 · ★ 7.7
- 愛と死をみつめて 1964 · ★ 7.0
- つる-鶴- 1988 · ★ 6.8
- ガラスの中の少女 1960 · ★ 5.5
- 長崎ぶらぶら節 2000 · ★ 7.5
- 玄海つれづれ節 1986 · ★ 7.0
- 動乱 1980 · ★ 7.0