狼やくざ 殺しは俺がやる

狼やくざ 殺しは俺がやる (1972)

横浜進出を狙う大組織関東誠心会会長・和泉は、横浜を古くから仕切る博徒氷室一家の親分・氷室源太郎を殺してその縄張りを奪った。沖縄にわたっていた源太郎の息子・剛介は、悲報を聞きつけ5年ぶりに帰還。誠心会への復讐と、それに巻き込まれ行方不明になった妹を探し出すことを固く心に誓う。ライフル、拳銃の名手である剛介は、その自慢の腕で次々と標的を捉え、命を奪っていく。

公開日
1972-01-11
TMDB
6.8 / 10 (6)
上映時間(分)
1時間27分
ジャンル
アクション
監督
鷹森立一
シリーズ
Yakuza Wolf Collection

キャスト

豆知識

『狼やくざ 殺しは俺がやる』 は、1971年の日本映画。主演:千葉真一、監督:鷹森立一、製作:東映、カラー・シネマスコープ、88分。『狼やくざシリーズ』の第一作。

製作

『キイハンター』や『やくざ刑事シリーズ』で命がけのアクロバティックなスタントをして世間を沸かしていた千葉真一を、殺し屋の主人公としてコスチュームも新たにする新シリーズ第一弾として、シリアスな作品を製作した。千葉ファンである若い観客の動員に成功し、東映にとって新たな客層を獲得する作品となった。

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