月とキャベツ

月とキャベツ (1996)

個性派ミュージシャン山崎まさよしが映画初主演した異色ラブ・ストーリー。バンドを解散し独立したとたん、歌が作れなくなったミュージシャン花火。いまは、人里離れた田舎でキャベツ栽培に明け暮れていた。そんなある日、彼のもとにヒバナと名乗る少女が現われ、そのまま居ついてしまうのだった。ダンサー志望のヒバナは花火の曲で踊りたいと言い出す。はじめは戸惑うばかりの花火だったが、いつしか天真爛漫なヒバナの存在に刺激を受け、ついに曲作りを再開するのだった。

公開日
1996-12-21
TMDB
7.5 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間40分
ジャンル
ドラマ, ロマンス
監督
篠原哲雄

キャスト

豆知識

『月とキャベツ』(つきとキャベツ)は、1996年に制作された篠原哲雄監督の日本映画。鶴間香のシナリオ・『眠れない夜の終わり』 を原案として、篠原哲雄と真柴あずきが脚本を書いた。歌手の山崎まさよしが主役を務める(俳優としての映画デビュー作)と同時に映画音楽も担当し、主題歌として用いられた「One more time, One more chance」は山崎の代表作の一つともなった。なお、主なロケ地となった伊参スタジオ公園(群馬県吾妻郡中之条町、旧・中之条町立第四中学校校舎)に、映画に関する資料が多く残されている。

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