サラの鍵

サラの鍵 (2010)

Elle s'appelait Sarah

タチアナ・ド・ロネ原作を映画化した感動作。アウシュヴィッツに送られ、弟のために脱走した少女サラと、サラを追う女性記者ジュリア。それぞれの人生を交錯させつつ描く。主演はクリスティン・スコット・トーマス。第23回東京国際映画祭で監督賞と観客賞を受賞。 1942年のフランス、パリ。ユダヤ人の迫害が過激化するある日、幼い弟を納戸に隠したサラは、納戸の鍵を手にしたまま収容所へ送られてしまう。そして現代。アメリカ人ジャーナリストのジュリアは、ユダヤ人迫害事件を取材するうちに、あるユダヤ人家族の悲劇を知り……。

公開日
2010-09-16
TMDB
7.3 / 10 (725)
上映時間(分)
1時間51分
ジャンル
ドラマ, 戦争
監督
ジル・パケ=ブレネール

キャスト

  • クリスティン・スコット・トーマス — Julia Jarmond
  • メリュジーヌ・マヤンス — Sarah Starzynski, child
  • ニエル・アレストリュプ — Jules Dufaure
  • Frédéric Pierrot — Bertrand Tezac
  • Michel Duchaussoy — Edouard Tezac
  • ドミニク・フロ — Genneviève Dufaure
  • Natasha Mashkevich — Rywka Starzynski
  • Gisèle Casadesus — Mamé Tezac
  • エイダン・クイン — William Rainsferd
  • Sarah Ber — Rachel
  • Arben Bajraktaraj — Wladyslaw Starzynski
  • James Gerard — Mike Bambers

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