空母いぶき

空母いぶき (2019)

運命の、24時間。

20XX年、12月23日未明。未曾有の事態が日本を襲う。沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群に出動を命じた。その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》だった。計画段階から「専守防衛」論議の的となり国論を二分してきた《いぶき》。艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐。そしてそれを補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐。現場海域へと向かう彼らを待ち受けていたのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。想定を越えた戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。政府はついに「防衛出動」を発令する。迫り来る敵戦闘機に向け、ついに迎撃ミサイルは放たれた……。<かわぐちかいじ(『沈黙の艦隊』『ジパング』)原作による漫画『空母いぶき』を実写映画化! 西島秀俊、佐々木蔵之介はじめ日本映画界を代表する俳優陣が集結して贈る、超ど級のエンタテインメント大作ここに誕生!>

公開日
2019-05-24
TMDB
6.2 / 10 (13)
上映時間(分)
2時間14分
ジャンル
ドラマ
監督
若松節朗

キャスト

豆知識

『空母いぶき』(くうぼいぶき)は、かわぐちかいじ作、恵谷治監修による日本の漫画および作中に登場する架空の航空機搭載型護衛艦 (DDV) の艦名。『ビッグコミック』(小学館)にて2014年24号から2019年24号まで連載。

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