Pina

Pina (2011)

Pina is a feature-length dance film in 3D with the ensemble of the Tanztheater Wuppertal Pina Bausch, featuring the unique and inspiring art of the great German choreographer, who died in the summer of 2009.

公開日
2011-02-24
TMDB
7.4 / 10 (291)
上映時間(分)
1時間46分
ジャンル
ドキュメンタリー
監督
ヴィム・ヴェンダース

キャスト

豆知識

  • 受賞:1 · ノミネート:3. 主な受賞:ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー賞

『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』(Pina)は、2011年のドイツの3Dダンス映画である。2009年に亡くなったドイツの振付家のピナ・バウシュを扱ったドキュメンタリーであり、ヴィム・ヴェンダースが監督した。

製作

ヴェンダースは長年にわたってバウシュと交流があり、彼女の映画を製作しようと考えたのは20年以上も前のことであったが、「ピナの素晴らしい踊りを映像化するすべがなかった」ために中々進まなかった。その後ヴェンダースは『U2 3D』で最新のデジタル3D技術を目の当たりにしたことでようやく企画が進行し始め、2009年秋に撮影開始が予定されていた。しかしながら同年6月30日にバウシュが亡くなったことでキャンセルされた。ヴェンダースは失意に陥ったが、バウシュが生前率いてきたヴッパタール舞踊団の姿に励まされ、製作を再開し、完成に至った。

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