東京の休日

東京の休日 (1991)

Television commercial director Naoki Nagao makes his directorial debut with this surrealist thriller about foreigners in Japan, all in search of a drug called Tokyo Holiday. Mr. Light is an aging millionaire looking to find a spiritual reawakening by taking this hallowed drug.

公開日
1991-11-02
TMDB
9.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間36分
監督
長尾直樹

キャスト

豆知識

『東京の休日』(とうきょうのきゅうじつ)は、1991年11月2日公開の日本映画であり、東北新社初の自社製作・配給作品である。 監督を務めた長尾直樹はもともとCMディレクターであり、本作が劇場用映画監督デビュー作である。 また、主演を務めたロック歌手の川村かおりも本作が映画初出演である。このほかにも、エディ・コンスタンティーヌやディック・ルード、サンサレイ・リーなど、日本国外からの出演者もいた。

制作

撮影は1990年10月20日から12月19日まで行なわれた。川村かおりは最初、出演を断わっていたが、映画のメッセージ性が自身の歌と同じである事に加えて、監督の長尾直樹から「川村さんほど皮ジャンの似合う人はいない。すっかり肌の一部になっている」と言われ、最上級の褒め言葉であると受け取った川村は最終的に出演を承諾した。

エディ・コンスタンティーヌは、ジャン=リュック・ゴダール監督作品の常連俳優であり、『東京の休日』で自身の出番を全て撮り終えた後のスタッフへの挨拶では「きっとご存知ないだろうが、日本にはナガオというお前さんの弟子がいて、若い優秀なスタッフと共に、ある部分では、十分にお前さん以上の画を撮っている」とゴダールに伝えると語った。(以上、劇場パンフレットより)

ロックバンド役で劇中で演奏を披露するBLANKEY JET CITYと有機生命体は、本作の撮影の数ヶ月前に、共に「イカ天」で対戦した間柄。

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