昭和残侠伝

昭和残侠伝 (1965)

終戦直後の東京は、瓦礫の街と化し、人々の心も荒れすさんでいた。浅草も例外ではなく、日本古来の美風として栄えた任侠道も新興勢力の暴力団・新誠会の台頭によって廃れようとしていた。戦地から復員してきた寺島清次は、神津組三代目を継ぐこととなり、露天商の商品集めに奔走するが、新誠会の執拗な妨害を受けることとなる。一方、浅草の真の復興を願う親分衆たちは、金策し清次にマーケットを作らせようと後押しをしてくれたのだが・・・

公開日
1965-10-01
TMDB
7.4 / 10 (11)
上映時間(分)
1時間30分
ジャンル
アクション, 犯罪
監督
佐伯清
シリーズ
昭和残侠伝

キャスト

豆知識

『昭和残侠伝』(しょうわざんきょうでん)は、1965年10月1日に公開された日本映画。高倉健の代表作として人気を得た「昭和残侠伝シリーズ」の第1作である。監督:佐伯清、製作・配給:東映。カラー、シネマスコープ(2.35:1)、90分。映倫番号:14121。

製作

のちに多くの映画を高倉健と共にする監督の降旗康男がこの作品で助監督をつとめている。

シリーズ通じて高倉健が同じメロディの主題歌を歌っている(シリーズ作品ごとに歌詞が一部異なる)。本作の主題歌『昭和残侠伝』は同年、歌詞が大きく変更されて『唐獅子牡丹』と改題され、キングレコードからシングルレコードが発売された(BS-346)。

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