終電車の死美人 (1955)

One of the earliest Japanese cop films following a mysterious killing on the last train to Mitaka, Tokyo.

公開日
1955-06-21
上映時間(分)
1時間31分
ジャンル
謎
監督
小林恒夫

キャスト

豆知識

  • 受賞:1 · ノミネート:0. 主な受賞:ブルーリボン賞新人賞

『終電車の死美人』(しゅうでんしゃのしびじん)は、1955年6月21日に公開された日本映画。東映東京撮影所製作・東映配給。主演:宇佐美諄、監督:小林恒夫。モノクロ。

製作

序盤に三鷹銀座など、三鷹駅南口を中心に、中盤に池袋駅周辺が、終盤に大森なのか、月島かでふんだんにロケが行われている。冒頭に東京を「750万人の人間がひしめくこの大都会にもあらゆる種類の犯罪が下水のように吐き出されている」等と説明するナレーションが入る。三鷹での捜査中、犯人の逃亡経路を「下連雀の方に」というセリフがある。池袋駅前に道が土で水溜まりのある闇市のような場所も映る。「明日、月島から千葉へ船で帰る」というセリフがある。

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