まぼろしの邪馬台国

まぼろしの邪馬台国 (2008)

二人の旅が、やがて日本中に 旋風を巻き起こす。

昭和31年、博多。ある日、全盲でありながら島原鉄道の社長であり郷土研究家でもある宮﨑康平が行方不明になり、無事発見されるが、「わが郷土、島原は遺跡の上に出来た町」と、神がかりなことを言い出す。復旧作業が始まると、次々と土器が発掘される。しかし、康平の解任によって雲仙観光バスは廃止。バスガールの長浜和子も島原を去ることになるが、駅で和子を待っていたのは康平だった。こうして、康平の妻として、和子の新しい生活が始まった。それは目の見えない康平の代わりに和子が魏志倭人伝などを読んで聞かせ、康平がそれを読み解き、“まぼろしの邪馬台国”の場所を探すという共同作業だった・・・。

公開日
2008-11-01
TMDB
6.0 / 10 (4)
上映時間(分)
1時間58分
ジャンル
ドラマ
監督
堤幸彦

キャスト

豆知識

『まぼろしの邪馬台国』(まぼろしのやまたいこく)は、宮崎康平による日本の書籍。宮崎の半生と邪馬台国が島原にあるという学説とを同時に記した作品であり、小説でもなく評論でもなく分類が難しい作品。2008年(平成20年)秋、吉永小百合主演で映画化された。

エピソード

宮崎康平監督と主演の吉永小百合が島原の宮崎の実家を訪ねた際に、宮﨑香蓮が受賞していた国民的美少女コンテストのトロフィーを見て驚き、「もう事務所には所属しているのか?」と尋ねられた。その時宮崎香蓮はすでにオスカープロモーションに所属していた。

宮崎監督と吉永が実家を訪れたことを、香蓮はオスカープロモーションに伝えるのが若干遅れ、大変に怒られたがその後、無事に宮崎和子の少女時代に抜擢されることとなった。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ