女が階段を上る時

女が階段を上る時 (1960)

もう二度と愛さない! 哀しみを貫いて独り生きる女...

夫を亡くした圭子は、外国人マスターが経営する銀座のバー“ライラック”の雇われマダムだった。よく店に来ていた利権屋の美濃部が、かつて圭子の下で働いていたユリに店を持たせ、そちらへ頻繁に出入りしているようだ。マスターからはユリのように体を張って売り上げを回復させろと言われてしまう。ある日、狂言自殺をするつもりだったユリが本当に死亡した。葬儀の席で圭子は美濃部に食ってかかるが、血を吐いて倒れてしまう。酒の飲み過ぎで胃潰瘍にかかっていたのだ。やがて圭子は客に体を許すようになるが、その度に裏切られてしまう。

公開日
1960-01-15
TMDB
8.0 / 10 (131)
上映時間(分)
1時間51分
ジャンル
ドラマ
監督
成瀬巳喜男

キャスト

豆知識

『女が階段を上る時』(おんながかいだんをあがるとき)は、1960年に公開された成瀬巳喜男監督による日本映画。脚本は菊島隆三、音楽は黛敏郎、衣装は高峰秀子が担当。成瀬と高峰によるコラボレート映画の代表作の一つ。

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